株式会社 イノアコーポレーション

イノアコーポレーションはコートマイクロカプセル化技術を駆使し、原料粉末のマスキング・コーティングを受託製造しております。

 
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コートマイクロカプセル

コート膜の種類

コートマイクロカプセルのコート膜は、以下の通りです。用途に応じて選択します。


●ドライコート膜

ドライコート膜  各種ワックス、硬化油、界面活性剤などを加熱溶融してコートし、冷却固定します。

 色、香り、甘味、疎水性など、各種表面物性の付与が可能です。
 
 また、異なる融点をもった膜材を選択することにより、設定温度による溶出設計が可能です。

 コート膜の含有量は、約5~20 %です。

●フィルムコート膜

フィルムコート膜  各種フィルムを、水またはアルコールに溶融してコートし、乾燥固定します。

 色、香り、甘味、水溶性/難水溶性などの各種物性の付与が可能です。

 膜構造を構成するためのコート量が油脂膜より少ないのが特徴です。

 コート膜の含有量は、約2~7 %です。

●多層コート膜

多層コート膜

 

上記の各種コート膜を多層形成します。
一層膜に比べ、多くの機能・効果が期待できます。

●複合コート膜

複合コート膜

上記の各種コート膜をブレンドしマトリックス化したものをコートします。