株式会社 イノアコーポレーション

イノアコーポレーションはコートマイクロカプセル化技術を駆使し、原料粉末のマスキング・コーティングを受託製造しております。

 
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粉末/錠剤のコーティング/マスキング

素材・製剤化への応用例

●健康食品素材として活用

 特有の臭いや味を持つために敬遠されてきた素材を、粉末状態のままでその臭い/味をマスキングすることにより、商品化が可能になりました。

●高付加価値化

 既成の製剤に、フレーバー/味/色等をつける事によりあらたな付加価値をつけることが出来ます。

●製剤の簡略化とコストダウン

 従来、原料の持つ吸湿性や流動性、打錠特性の悪さから、賦形剤を過剰に混合していた分包製剤、ハードカプセル用粉末、打錠用粉末から、原料をコートマイクロカプセル化(粉末状コーティング)や造粒する事によって、賦形剤を削除することが可能になり、カプセル/錠剤/分包の必要数を減らして、コストダウンが計れるようになりました。

また、必要原料のみをコートマイクロカプセル化することにより、錠剤を糖衣やフィルムコートによらない素錠とする事が可能になり、コストダウンが可能になりました。

●品質の安定化

 コートマイクロカプセル化により、製剤を吸湿、経時変化による固化や変色から守ります。

 ハードカプセル充填や打錠の際は、原料を造粒やコートマイクロカプセル化による流動性アップにより、重量バラツキを最小限にとどめ、数量のアップも可能になりました。

 また。充填や打錠用装置のスピードアップも計れるようになりました。